2016年6月17日金曜日

「野田琺瑯と月兎印のほうろう展」開催のお知らせ






2016年6月24日(金)〜7月5日(火)までの12日間、
実店舗にて「野田琺瑯と月兎印のほうろう展」を開催致します。

野田琺瑯の代表作「ホワイトシリーズ」は、
保存容器として、バットの代わりとして使えて、
直火もオーブンも冷凍もできて、
それでいて食卓にそのまま出して器としても使える。
ひとつで何役もこなしてくれるので、
一度使ったら、その便利さにはまってしまう、魅力的なアイテムです。
「愛用してます!」という方も多いのではないでしょうか?

今回は、そんな琺瑯の人気ブランド「野田琺瑯」の
琺瑯アイテムに注目した企画展を開催いたします。

当店で普段取り扱いのある琺瑯商品はもちろん、
野田琺瑯で製造されている150種類以上のアイテムを、
期間限定でご用意します!




ホワイトシリーズや、バットボールから、
用途に合わせてご利用いただける保存容器やケトル、
レトロな雰囲気に惹かれる理化学用品まで、
さまざまなアイテムをご覧いただけます。

また野田琺瑯は、スリムポットでおなじみの
月兎印」の琺瑯アイテムを製造しているメーカーでもあります。



月とウサギのマークが可愛いですよね。
今回は月兎印についても、普段取り扱いのないアイテムを多数ご用意いたします。

店頭では琺瑯商品のほか、琺瑯の製造工程や、野田琺瑯の歴史もご紹介いたします。
実際に製造途中の商品や、当時作られていた商品もご覧いただけます。
どんな風に作られているか、知れば知るほどもっと琺瑯に愛着がわいてきますよ。

効率が悪くても、手間ひまをかけて、
熟練の職人によって丁寧に仕上げられた琺瑯製品。

是非この機会に琺瑯の世界をお楽しみくださいませ。



◎野田琺瑯と琺瑯について◎
1934年創業の野田琺瑯は、琺瑯一筋に琺瑯製品をつくり続け、
家庭用容器のほか、衛生用品や理化学用品などの
琺瑯製品の製造も手がけていいます。

琺瑯は酸や塩分に強いので、食材や薬品の保存に適しており、
さらに、そのまま火にかけることができるため、調理や調合にも都合のいい素材です。 そうした琺瑯の特性を生かしながら、
野田琺瑯ではさらに、家庭用製品の製造にあたって、
料理研究家や主婦の意見を反映させたものづくりを行っています。

強いけれどサビやすい鉄と、美しいけれど壊れやすいガラスの
いいとこどりをしたのが琺瑯。
琺瑯の製造は「素地」と呼ばれる、いわゆる鉄の本体部分の成型行程と、
それにガラス質の釉薬をかけて焼き上げる焼成行程の2つに分かれ行われます。
ステンレスやアルミの製造に比べて行程が多く、時間も手間もかかるため、
最盛期には70社以上あった琺瑯メーカーが、今ではめっきり減ってしまいました。
野田琺瑯は、琺瑯づくりの全工程を自社で行うことができる国内唯一のメーカーです。


▼野田琺瑯の工場で、琺瑯ができるまでを見せてもらいました!
&野田家の台所で、琺瑯の魅力を伺いました!
詳しくはこちらをご覧ください。



◎お取扱予定の商品◎
【野田琺瑯】
ホワイトシリーズ全種(蓋など一部除く)、アムケトル、ポトル、バターケース、ぬか漬け美人、ロカポ、TUTU、ボール、バット、ホーロータンク、ポーチカ、ジャムロート、バターウォーマー、スプーン、スキーマー、ラウンドプレート、洗い桶、たらい、洗面器、ピッチャー、コランダー、消毒器、ビーカー など

【月兎印】
スリムポット、キャニスター、ソースパン、ミルクパン、ボール、バット、マグカップ など

【倉敷意匠】
琺瑯れんげ、ミツさんのお弁当箱、白い水切りかご など






cotogoto (コトゴト)
〒166-0003
東京都杉並区高円寺南 4-27-17 2F
Tel&Fax:03-3318-0313
Mail:info@cotogoto.jp
営業時間:11:00-20:00
無休



タニタのアナログ&デジタルキッチンスケール



以前よりお問い合わせが多かったキッチンスケール。
ようやくお取扱をはじめることができました!



メーカーは定番の「タニタ」。
アナログとデジタル両方取り揃えました。


■「アナログクッキングスケール タニペティ (タニタ)」 2,700円(税抜)
サイズ:W200×D110×H36mm
最大計量:1kg/最小表示:5g

アナログのキッチンスケールというと、
大きな場所をとるもののイメージが強いですが、
こちらは引き出しにもしまえるコンパクトなもの。
グッドデザイン賞・ロングライフデザイン賞を受賞した
ロングセラー商品です。



後に調節ツマミがついているので、
指針が0からずれても、すぐに戻せます。
アナログなので電池切れの心配もありません。



裏には壁にかけられるよう穴があいているので
吊り下げて収納も可能です。



■「デジタルクッキングスケール (タニタ)」 3,159円(税抜)
サイズ:W205×D153×H36mm
最大計量:3kg/最小表示:1g

とは言え、やっぱりスケールはデジタルじゃなきゃ!という方にはこちら。
3kgまで1g単位で量れます。
使用地域によって重力の影響があるため、
最初に地域を設定できるという高性能っぷり。
とにかく正確に量りたい時に便利です。



右のボタンを押すと0gになるので、
容器などを除いた重さが量れて便利です。
どんどん材料を入れていく際の追加計量も楽ちん。



計量皿が本体を覆っているので、
粉などが隙間に入りにくく、お掃除も簡単です。


正しい計量は料理の基本と言います。
使い勝手の良いキッチンスケールを手に入れれば、
料理の腕がワンランク上がるかもしれません。






cotogoto (コトゴト)店舗
〒166-0003
東京都杉並区高円寺南 4-27-17 2F
Tel&Fax:03-3318-0313
Mail:info@cotogoto.jp
営業時間:11:00-20:00
無休



夏におすすめ!竹の弁当箱・パンかご・丸そうけ(水切りざる)





竹を中心とした職人手作りの自然素材のものを全国から集めている
暮らしの竹かご屋「市川商店」から、
竹の弁当箱・パンかご・丸そうけ(水切りざる)が入荷しました。


■「弁当箱(市川商店)」
(左から)小:9,500円 小 長型:10,000円
小:約W12xD17xH8.5cm/140g
小 長型:約W12xD21xH7cm/170g

鹿児島でつくられた弁当箱は、かたち違いの2サイズ。
鹿児島は日本でも有数の竹林保有面積を誇る地域で、
九州では昔から、このかたちのお弁当箱が使われてきたそうです。
しかし、今は生産する職人が大変少なくなり、貴重な品になりました。



天日干しした青い真竹や、
煮沸などの熱処理にて竹の油と色を抜いた白竹と使い、
ひとつひとつしっかり、丁寧に編まれています。
どこから見ても美しい仕事っぷりに、つい見惚れてしまいそう。
蓋がかちっと気持ちよく閉まるところも、職人さんの腕の良さを感じます。



金色の留め具がアクセントになっています。
サンドイッチやおにぎりなど、このお弁当箱に入れるだけで
美味しくなりそうです。




一方、こちらは「パンかご」。
大分県で白竹を使い編まれています。
白竹は青竹より洋風の食べ物にも似合うので、この名前がつけられていますが、
もちろんおにぎりにも使えます。

かたちは、「角」と、細長い「長」の2種類あります。



■「パンかご 角(市川商店)」
(左から)小:2,400円 大:3,000円
小:約W20xD12.5xH5cm/70g
大:約W22xD14.5xH6cm/90g



■「パンかご 長(市川商店)」
(左から)小:2,400円 大:3,000円
小:約W18.5xD10xH7cm/60g
大:約W22.5xD11xH7.5cm/80g

「長」の蓋には、薄く染めた竹が編みこまれています。



■「丸そうけ 小 24cm(市川商店)」 2,200円
約φ24xH7cm/155g

最後に、富山県の「丸そうけ」。
「そうけ」とは、元々は米揚げざるとして使われており、
お米や穀物を洗い、水を切るための道具です。

一般的には片口が開いたタイプになりますが、
「丸そうけ」は一般家庭でも水切りざるとして使いやすいよう
口を閉じ、楕円形になっています。

縁の部分は、均等な幅のヒゴが重ねられ、
針金で留められており、頑丈なつくりになっています。
縁は孟宗竹、それ以外の編みこんである部分は真竹を使っています。



しっかり深さがあるので、台所で米を洗うときや
野菜・麺類の水切りに便利です。
かなり細かくきっちりと編まれているので、
編み目から米がこぼれることはありません。






cotogoto (コトゴト)店舗
〒166-0003
東京都杉並区高円寺南 4-27-17 2F
Tel&Fax:03-3318-0313
Mail:info@cotogoto.jp
営業時間:11:00-20:00
無休



店舗にて数量限定! 九谷青窯の器11点が新入荷です





左上から時計周りに、
■「草花果実 4寸鉢 (九谷青窯・高原真由美)」 2,200円(税抜)
■「牡丹 蕎麦猪口 (九谷青窯・高原真由美)」 2,000円(税抜)
■「色絵木の実集め 3寸皿 (九谷青窯・高原真由美)」 1,700円(税抜)
■「色絵木の実集め 4.5寸皿 (九谷青窯・高原真由美)」 2,200円(税抜)
■「色絵木の実集め 蕎麦猪口 (九谷青窯・高原真由美)」 2,000円(税抜)
■「唐花 6.5寸皿 (九谷青窯・高原真由美)」 3,000円(税抜)
■「草花果実 6寸皿 (九谷青窯・高原真由美)」 2,600円(税抜)



左から時計回りに
■「綿毛 4.5寸鉢 (九谷青窯・高祥吾)」 2,400円(税抜)
■「色絵花遊び 4.5寸深鉢 (九谷青窯・高原真由美)」 3,000円(税抜)
■「色絵花遊び 湯呑 (九谷青窯・高原真由美)」 2,400円(税抜)
■「ブルーベリーと葉 正角鉢 (小林巧征)」 2,500円(税抜)


深い藍色の呉須を使った器を中心に、
これからの季節に爽やかで涼やかな色絵が揃いました。


「葉と実」でお馴染みの高祥吾さん、
「藍葉」の小林巧征(こうせい)さんに加え、
たくさんの種類入荷したのが、高原真由美さんの器。
今回から新しく取り扱わせていただく陶工さんです。

大学から陶芸を学び、京都の職業訓練校の陶芸コース、
京焼きの窯元を経て、九谷青窯で作陶して7年目。
呉須のみ、もしくは色絵でも色数を抑え、
余白を生かしたシックな絵付けが特徴的です。


上記の器たちは、少量ずつの入荷のため、
店舗限定商品となります。

※メール・電話からのご注文も承っております。
※数量限定・在庫限りとなりますのでご了承ください。


そして人気の「色絵花繋ぎ (九谷青窯・徳永遊心)」の
「マグ」と「平皿 7寸」も明日入荷予定のため、
急遽明日より、店頭にて九谷青窯特設棚が登場します!





ゆっくりお手にとってご覧いただけますので、
ぜひ高円寺の実店舗にお立ち寄りください!



cotogoto (コトゴト)
〒166-0003
東京都杉並区高円寺南 4-27-17 2F
Tel&Fax:03-3318-0313
Mail:info@cotogoto.jp
営業時間:11:00-20:00
無休