2015年10月27日火曜日

鹿児島睦さんのコースターと久留米絣バッグが新入荷!



明るくやわらかな色彩と、丸みのあるタッチの草花や生き物の図案が
印象的な鹿児島睦(かごしま まこと)さん。
陶器、ファブリック、紙製品とさまざまなジャンルで作品を展開し、
独特の世界観が人気の作家さんです。

その鹿児島さんのコースターと、久留米絣のバッグが新入荷しました。


左から、
「図案コースター 8枚入り(鹿児島睦)」 1,000円(税抜)
「絣あずま袋(鹿児島睦)」 5,000円(税抜)



コースターは、4種類の図案が2枚ずつ、計8枚入り。
白地に黒一色で描かれた花や鳥たち。
クールな印象になりそうですが、ぽってりとした花びらや
ユーモラスな鳥の動きや表情が、どこか民藝を彷彿とさせ、
あたたかな印象です。





どの図案も、細部までじっくり眺めたくなります。


コップを上に置くと、図案がちらりとのぞきます。
「あれ?」と思ってコップを上げると、かわいい図案とご対面。
一緒に食卓を囲んだ人との会話が弾みそうです。



バッグは、福岡の筑後地方を中心に発展し、
200年の歴史を持つ伝統工芸「久留米絣」。

あらかじめ図案に合わせて染め分けた糸(絣糸)を織って模様を出す
「括り(くくり)」という技法が使われています。



絣独特の風合いと鹿児島さんの図案がとてもいい雰囲気です。



端を好きな長さに結んでバッグに。
カジュアルな格好にも似合います。


さりげなく、ロゴが縫い付けられています。


薄手なので、カゴバッグの内側でバッグ・イン・バッグとしても活躍します。
白とグレーのシックな色合いが、カゴにぴったりとなじんで素敵です。


食卓やファッションのアクセントになって、
ぐっとお洒落な雰囲気にしてくれる
鹿児島睦さんの図案を
ぜひ暮らしに取り入れてみてください!


現在店頭のみでのお取り扱いですが、
お電話・メールからの注文も承っております。
お気軽にご連絡ください。



cotogoto (コトゴト)新店舗
〒166-0003
東京都杉並区高円寺南 4-27-17 2F
Tel&Fax:03-3318-0313
Mail:info@cotogoto.jp
営業時間:11:00-20:00
無休



2015年10月24日土曜日

カート移転および再入荷のご案内について



このたび、cotogotoではカート移転を行いました!
カート移転時には、サイトが表示されなくなるなどの不具合が発生し、
ご迷惑をおかけしましたこと、深くお詫び申し上げます。

カート移転を行ったことで、いくつか新しい機能が追加されました。
そのなかでも一番大きなものが、「再入荷のお知らせ」メールの配信です。



これまでcotogotoでは、毎日たくさんのお客様から
再入荷の時期や連絡についてお問い合わせをいただいてきました。
しかし、扱っている商品の多くが一つ一つ手でつくられており
入荷時期を明確にお答えできるケースが少なく、
また個別で再入荷のご連絡を行うことは難しかったため、
大変心苦しく思っていました。

しかし、今回新しいカートに引越し、
「再入荷のお知らせ」機能を追加できたことで、
お客様にメールアドレスを登録いただくだけで
次回入荷時に自動でお知らせのメールを配信できるようになりました。

詳しい使い方については、下記ページをご覧ください。
http://www.cotogoto.jp/site/gnavi/guide.html#restock_point

※スマートフォンからはこちら
http://www.cotogoto.jp/smartphone/page14.html#restock_point


このほか、移転と同時に
スマートフォン専用サイトもオープンしました。
これまではPCで見たときと同じデザインで表示されていましたが、
スマートフォンの小さな画面でも見やすいように最適化。
また、これまではパソコンからだけだったギフトラッピングの指定が、
スマートフォンからも行っていただけます。


新しくなったcotogotoウェブサイトを
どうぞよろしくお願いします◎


2015年10月23日金曜日

瀬戸内・ひうち灘の最上質「銀付いりこ」が新入荷!



毎日のお味噌汁はもちろん、お鍋やおでんなど、出汁にこだわりたい季節。
瀬戸内・ひうち灘から、最上質のいりこ商品が届きました。


左から
「やまくにのいりこだし(やまくに)」 1,200円(税抜)
「銀付いりこ(やまくに)」 500円(税抜)
「パリパリ焙煎いりこ(やまくに)」 500円(税抜)
「やまくにのいりこ だしつゆ」 500円(税抜)


「いりこ」とは、片口いわしの煮干のこと。
そのままパリパリと食べても香ばしく、
お湯で煮出せばあっさりと味わい深い出汁がとれます。



中でも「やまくに」のいりこは、その鮮度とかけている手間により
一味も二味も違う最上質のいりこです。

創業明治20年の「やまくに」があるのは、香川県観音寺。
西讃(せいさん)と呼ばれるこのエリアは、片口いわしの絶好の漁場の近く。
遠浅で海流がゆるやかなため、ここで捕れる片口いわしは、
骨や身がやわらかく、水が浸透しやすいため出汁の出がいいのだとか。

「やまくに」のいりこは、そのいわしがミズクラゲの群れに入り込んだところを
一網ですくいとることができた「銀付」と呼ばれるいわしのみを使用。
クラゲがクッションになり、いわしが網で傷つくのを防ぎます。
そのため、ウロコがきれいな銀色に輝くことから「銀付いりこ」と言うのだとか。

さらに、水揚げから茹で上げ、乾燥までを同じエリアで行えることで、
すぐに痛みやすい片口いわしを、新鮮なうちにいりこに。
鮮度がいいことで、出汁をとったときに生臭さがないだけでなく、
酸化防止剤を添加する必要がないため、完全無添加という利点もあります。


「やまくに」のいりこの美味しさを実感するには、
直接パリパリと食してみるのが一番。
ひとつひとつ手作業でエラとハラワタを丁寧に取り除き、
乾燥させたいりこは、お子様のおやつや、おつまみにぴったり。
かみ締めればかみ締めるほど旨みが出てきて、
とまらなくなります。


「銀付いわし」のエラとハラワタを手作業で取り除き、頭と胴を別々に焙煎。
そこにし椎茸と昆布も加えて粉上にした出汁パック。

手間ひまのかかる工程ですが、実はこれ、「いのちのスープ」など
きちんとつくる家庭料理の大切さを謳う料理研究家・辰巳芳子さんの監修を受けたもの。
辰巳さんがやっている出汁づくりを再現したものなのだとか。


「銀付いりこ」をベースにうるめ節やさば節も使って
つくった「だしつゆ」。
つけだれには3~5倍、煮物などには6~8倍、
うどんの出汁には8~10倍に希釈して使ってください。


出汁とりのお供におすすめの道具たち。

左から、
万能コシW 小 二重網(工房アイザワ)
http://www.cotogoto.jp/shopdetail/000000000103/kitchen_tool/page1/order/

ビーカー(HARIO)
http://www.cotogoto.jp/shopdetail/000000000282/kitchen_tool/page1/order/

ボウル(野田琺瑯)
http://www.cotogoto.jp/shopdetail/000000000372/ball/page1/order/

手付きパンチングストレーナー(柳宗理)
http://www.cotogoto.jp/shopdetail/000000000143/ball/page1/order/


寒くなってくると、体に染み渡る温かい汁物が欲しくなります。
ぜひ、しみじみと出汁の美味しさを味わってください!

こちらの商品は、現在店頭のみでの販売となります。
お電話・メールからのご注文も承っておりますので、
お気軽にご連絡ください。


オンラインショップからご購入いただけます。
こちらをご覧ください。




cotogoto (コトゴト)新店舗
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東京都杉並区高円寺南 4-27-17 2F
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Mail:info@cotogoto.jp
営業時間:11:00-20:00
無休


2015年10月9日金曜日

井藤昌志さんの「オーバルボックス」が新入荷!



つややかな亜麻色の木肌と「スワロウテイル」と呼ばれる
張り合わせ部分が特徴的な「オーバルボックス」。
まるでアンティークのような存在感と、
気品のある佇まいに思わずうっとりしてしまいます。


長野県松本市でカフェ&ギャラリー&セレクトショップ
「LABORATORIO(ラボラトリオ)」を営む木工作家・井藤昌志さんの作品です。

その昔、アメリカの「シェーカー教」と呼ばれるキリスト教の団体が
つくっていた「シェーカーボックス」を忠実に再現。



俗世を離れ、田園での農業や牧畜を営み暮らしていたシェーカー教徒。
彼らが尊ぶ質実さが、研ぎ澄まされて、美しさへと昇華されています。


日本の曲げわっぱを彷彿とさせる「オーバルボックス」は、
接着剤を使わず、端を燕尾形にし、金具で留めてあります。
そのかたちから「スワロウテイル」と呼ばれ、
シンプルな箱のアクセントに。
サクラの木を使い、丁寧にオイルを塗られた表面は、つややか。


なんと、大きさは10サイズもあります。
上から、
「オーバルボックス 0」 5,000円 (内寸:約D45×H19×W84mm)
「オーバルボックス 1」 6,500円 (内寸:約D65×H33×W117mm)
「オーバルボックス 2」 8,500円 (内寸:約D88×H45×W147mm)
「オーバルボックス 3」 11,000円 (内寸:約D115×H59×W175mm)
「オーバルボックス 4」 14,000円 (内寸:約D138×H71×W203mm)
「オーバルボックス 5」 16,000円 (内寸:約D165×H85×W242mm)
「オーバルボックス 6」 19,000円 (内寸:約D187×H103×W277mm)
「オーバルボックス 7」 23,000円 (内寸:約D216×H120×W314mm)
「オーバルボックス 8」 30,000円 (内寸:約D245×H140×W363mm)
「オーバルボックス 9」 38,000円 (内寸:約D282×H155×W402mm)
「オーバルボックス 10」 46,000円 (内寸:約D315×H173×W445mm)
※すべて税抜
※2015年11月に価格改定を行いました。


一番小さい「0」と一番大きい「10」のサイズ差はこれくらい。
マグカップと比べると、その小ささと大きさがよくわかります。

0~10まで、これだけ種類があると、
暮らしの中でついついごちゃごちゃしてしまいがちなものたちも、
すっきりきれいに収まります。


飲みたいときにすぐに飲めるように、
「7」にコーヒーグッズをまとめてみました。
また、お気に入りの紅茶は「3」に。


「10」は、キッチンクロスなどの布類もゆったり入る大きさ。
かわいくてついつい集めてしまう
ペーパーナプキンやコースターは、「6」に。


「5」にカトラリーを入れて食卓に置けば、絵になります。


部屋のあちこちに散らばる子どものおもちゃも、
遊び終わったら「オーバルボックス」に。
蓋を閉じれば、子どもの時間と大人の時間の交代です。
「10」なら大きめのぬいぐるみだって悠々入ります。


一番小さい「0」や「1」は、よく使うお気に入りのアクセサリーを入れて。


もちろん、使い方は、もっともっとたくさんあるはず。
収納という実用が、井藤さんの「オーバルボックス」にかかると
部屋を素敵に飾る優雅なものへと変わります。


そして、「オーバルボックス」の他にも、
家の中で過ごす時間を充実させたいこれからの季節におすすめの品が
一緒に入ってきています!


まずは、「オーバルボックス」の蓋をなくし、取っ手をつけた
「オーバルキャリー」。


瓶に詰めたスパイスや、化粧品などちょっと運んで使いたいもの、
または、ドライフラワーなどを飾っても素敵です。

左から、
「オーバルキャリー 5」 14,000円 (内寸:W165×D85×H242mm)
「オーバルキャリー 6」 17,000円 (内寸:W187×D103×H277mm)
※すべて税抜
※2015年11月に価格改定を行いました。


取っ手は、倒すこともできます。



食卓でチーズやフルーツ、パンなどをカットして、
そのまま器として使える「カッティングボード」。
こちらも材質は、サクラ。
大きめの穴が愛嬌があって、
さらに薄くて食卓にすんなりおさまるから、
使用頻度が高くなりそうです。


そして、木の味わいを存分に感じられる「トレイ」3種。


左から、 「丸トレイ 三度黒」 S:13,000円 L:18,000円
「丸トレイ クリ」 S:12,000円 L:15,000円
「丸トレイ 草木染」 S:13,000円 L:18,000円
※すべて税抜

サイズは、
S:約φ270×H35mm
L:約φ330×H35mm

軽いのに、しっかり厚みもあって、
料理や飲み物を運ぶときにも安定感抜群。
果物を盛ったり、小物を飾ったり、
こちらもいろいろな使い方を楽しめそう。


スモーキーな灰色のトレイは、なんとカエデを草木染にしたもの。
独特な雰囲気で、何をのせてもシックにきまります。


どれも落ち着いた色味と木のぬくもりを感じられる品ばかり。
これからの季節にぴったりです。
衣替えと一緒に、部屋のインテリアも変えてみてはいかがでしょうか。


上記はすべて現在店頭のみでのお取り扱いとなります。
もちろん、電話やメールからのご注文も承っておりますので、
お気軽にお問い合わせください。


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2015年10月1日木曜日

コーヒーのドリップにこだわりたくなる
「HARIO」の「V60」シリーズ



肌寒く感じるようになってくると、
湯気を立てる淹れ立てのコーヒーが飲みたくなってきます。

コーヒーと言えば、今日本でも「サードウェーブコーヒー」
という言葉が聞かれるようになってきました。
欧米を中心に盛り上がっている、
豆の個性を最大限引き出す淹れ方を追求するムーブメントで、
コーヒー豆をはじめ、コーヒー器具にも注目が集まっています。

そんな中、世界的にも人気なのが、日本発のブランド「HARIO」です。
本日は、そんなHARIOの、プロ愛用者も多いドリッパー
「V60」シリーズをご紹介します!


左から
「V60 カパー ドリッパー(HARIO)」 6,000円(税抜)
「V60 耐熱ガラス透過ドリッパー(HARIO)」 1,800円(税抜)

HARIOは、耐熱ガラス食器、さらには理化学用・工業用・
医療用ガラス素材の開発・製造など、
ありとあらゆるガラス製品を手がけるメーカーで、
cotogotoではビーカーでお馴染みです。


耐熱ガラスのドリッパーとは、まさにHARIOらしい逸品。
におい移りしにくく、食材の味を変化させないガラス製なので、
雑味なくクリアな味わいのコーヒーに仕上がります。


ドリッパー部分とスタンド部分が取り外せるので洗うのもらくらくなうえ、
さまざまな器具との組み合わせも可能です。


注いだお湯がコーヒー粉に長く触れるよう、かたちは円錐形。
そして、特徴的なのが、内側に入ったスパイラルリブ。
ペーパーとドリッパーの間に空間ができることで、空気の通り道ができ、
コーヒー粉がふっくらと膨らむのです。
そうすることで、よりコーヒーのアロマが立ち上がり、香り高いコーヒーに。


穴はひとつ。しかも中心に大きめにあいています。
これは、お湯を注ぐ速度で味に変化をつけるため。
すっきり軽めの味わいにしたければ、スピーディにお湯を注ぎます。

コーヒーをドリップするというシンプルな行為をより機能的に、
誰もが美味しいコーヒーを淹れられるように考えられたドリッパーは、
世界のコーヒー通をも唸らせるアイテムになっているのです。


そして、同じ機能を持ちながら、そこに耐久性と丈夫さを加えたのが、
こちらの銅製ドリッパー。
独特の輝きにもうっとりしてしまいます。



お湯がしっかりとコーヒー粉全体にいきわたるよう
リブが螺旋状になっているのもポイントです。


さらに、「耐熱ガラス 透過ドリッパー」も「カパー ドリッパー」も、
計量スプーン付き。


計量スプーンには、ちゃんと目盛りまで付いています。
このきめ細やかな心配りも人気の秘密かもしれませんね。




「V60 耐熱ガラス透過ドリッパー」は、オンラインショップからご購入いただけます。
こちらをご覧ください。



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